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郵政民営化でどうなる?ゆうちょ銀行

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| カテゴリ : - | 2009.11.21 Saturday | - | - |
[ HOMEゆうちょ銀行に思うこと > ゆうちょ銀行の金利リスク調整手段 ]

ゆうちょ銀行の金利リスク調整手段

< ゆうちょ銀行の金利リスク調整手段の記事はココから >
日本郵政グループの新規業務の是非などを検討する政府の郵政民営化委員会が22日
開かれ、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険に対して、両社が認可申請した資金の運用対象の
自由化についてヒアリングを行った。

両社は「莫大(ばくだい)な金利リスクのコントロール手段を確保する」と自由化の
必要性を強調。これに対して、全国銀行協会は「民業圧迫を生じさせない」ことなどを
条件に検討を進めるよう求めた。

ゆうちょ銀とかんぽ生命は今月4日、それまで法令で国債など安全資産での運用が
義務付けられていた資金の運用対象を、金利スワップなどデリバティブ(金融派生商品)
や証券化商品などに拡大するよう政府に認可申請した。

ただ、巨額の資金運用を自由化すれば、「債券相場などに波風が立つ」(大手銀行幹部)
などと懸念も強いことから、両社はこの日の民営化委で「市場にサプライズを与えない
よう市場との良好な対話を実施する」と主張した。

一方、全銀協は民営化委に意見書を提出。デリバティブや証券化商品への運用拡大に
ついては大量の国債保有に伴う金利リスクの回避目的などに限定して認める意向を
示したが、貸し付け業務まで広げることについては「公正な競争条件が確保できない」
と反対した。

フジサンケイ ビジネスアイより

いよいよ資金の運用対象の自由化を開始です。この資金が一体何処へ流れるのか?
大手銀行は貸し付け業務への資金運用を懸念してますが貸し付けに回る資金は
ごく一部でしょう。

法令で国債など安全資産での運用を義務付けが無くなれば資金を何処へ流しても
良いと言う事です。外国の債権で運用する事も可能になるという意味です。

国内で資金運用しなければ国内の景気を活性化は望めません。
国内の景気活性化を第一に考えて資金運用して貰いたいものです。
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行に思うこと | 2007.10.25 Thursday 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
[ HOMEゆうちょ銀行に思うこと > 民営化に伴い思うこと... ]

民営化に伴い思うこと...

< 民営化に伴い思うこと...の記事はココから >
持ち株会社の日本郵政会社(民営化時は国の100%出資)は郵貯銀行株を段階的に
売却していき、2017年9月末までに、持ち株会社が銀行の株式をすべて手放して
「完全民営化」されるという事は以前に書きました。

現時点では何時の時点になるかは不明ですが株式を売却していき持ち株が30%未満になると
経営に関与できなくなるので日本郵政会社は影響力が無くなってしましいます。

外資が投資をして株式会社ゆうちょ銀行の株式をを51%以上握ることになると
ゆうちょ銀行は実質上、外国の銀行になってしまいます。

私感ですが、資産220兆円、日本最大規模のゆうちょ銀行を手放しで外国に売り渡す
ような行為は規制して貰いたい所ですが上場してしまえば株式市場に規制は掛けられませんね。
一般市民には手の届かないところだけに何とかして欲しいものです。
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行に思うこと | 2007.09.27 Thursday 17:47 | comments(0) | trackbacks(1) |

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