郵政民営化で郵貯がどう変わるのかをお届けします。

郵政民営化でどうなる?ゆうちょ銀行

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| カテゴリ : - | 2009.11.21 Saturday | - | - |
[ HOME郵政民営化 開始 > 郵政民営化スタート! ]

郵政民営化スタート!

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10月1日「、「国民から信頼される事業経営が行われ、良かったと言われる姿を
つくっていくよう政府全体、特に民営化会社に努力を求めたい」と町村信孝官房長官
は述べました。

新発足した郵便局株式会社・郵便事業株式会社・株式会社ゆうちょ銀行・
株式会社かんぽ生命保険。

郵便局株式会社はその他の3社からの受託業務により今までと同じように郵便局で
郵便・貯金・保険のサービスを行うそうです。

今日、近所の郵便局を覗いてみましたが普段と変わらない様子でした。
予想されていた混雑も見受けられませんでしたね。

本局の方は混雑したかも?!
混雑しててえらい目にあったという方、コメント下さい。
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| カテゴリ : 郵政民営化 開始 | 2007.10.01 Monday 16:56 | comments(0) | trackbacks(3) |
[ HOMEゆうちょ銀行キャンペーン > ATM送金無料!(ゆうちょ銀行 民営化記念キャンペーン) ]

ATM送金無料!(ゆうちょ銀行 民営化記念キャンペーン)

< ATM送金無料!(ゆうちょ銀行 民営化記念キャンペーン)の記事はココから >
ゆうちょ銀行 民営化記念キャンペーン!ATM送金無料!

平成19年10月1日(月)から平成20年9月30日(火)まで

キャンペーン期間中
ATM利用で、ゆうちょ銀行口座間の送金が「無料」になります。

キャンペーンの対象
ATMを利用した、ゆうちょ銀行の総合通帳からゆうちょ銀行の総合通帳
又は振替口座への送金(電信振替)が対象。 

口座間送金(電信振替)の料金

●ATM   ゆうちょ銀行の料金 無料0 円  / 郵政公社の料金(参考) 120 円

●窓口   ゆうちょ銀行の料金 140 円    / 郵政公社の料金(参考) 140 円

●インターネット ゆうちょ銀行の料金 110 円    / 郵政公社の料金(参考) 110 円
  モバイル

※送金一件当りの料金(金額にかかわらず一律)

と言われても別に送金するところ無いしなぁ...嬉しい人もいるんでしょうね!?
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行キャンペーン | 2007.09.28 Friday 10:26 | comments(0) | trackbacks(3) |
[ HOMEゆうちょ銀行に思うこと > 民営化に伴い思うこと... ]

民営化に伴い思うこと...

< 民営化に伴い思うこと...の記事はココから >
持ち株会社の日本郵政会社(民営化時は国の100%出資)は郵貯銀行株を段階的に
売却していき、2017年9月末までに、持ち株会社が銀行の株式をすべて手放して
「完全民営化」されるという事は以前に書きました。

現時点では何時の時点になるかは不明ですが株式を売却していき持ち株が30%未満になると
経営に関与できなくなるので日本郵政会社は影響力が無くなってしましいます。

外資が投資をして株式会社ゆうちょ銀行の株式をを51%以上握ることになると
ゆうちょ銀行は実質上、外国の銀行になってしまいます。

私感ですが、資産220兆円、日本最大規模のゆうちょ銀行を手放しで外国に売り渡す
ような行為は規制して貰いたい所ですが上場してしまえば株式市場に規制は掛けられませんね。
一般市民には手の届かないところだけに何とかして欲しいものです。
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行に思うこと | 2007.09.27 Thursday 17:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
[ HOMEゆうちょ銀行の手続き > 郵便為替について ]

郵便為替について

< 郵便為替についての記事はココから >
郵便為替証書の事務もゆうちょ銀行に引き継がれます。民営化前に発行された証書も
問題なく使用可能です。

ただし権利消滅の期間はこれまで同様なのと(民営化前に発行された証書について)
有効期間調整のための再発行は出来ません。

この場合、現金で返金されるので注意が必要です。
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行の手続き | 2007.09.27 Thursday 17:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
[ HOMEゆうちょ銀行の手続き > 実は山ほどある手続き! ]

実は山ほどある手続き!

< 実は山ほどある手続き!の記事はココから >
民営化に伴い郵便貯金法が廃止されるため、定期郵便貯金などの取り扱いで変更になる
ものがあります。
民営化後は自動継続の取り扱いができないため、ゆうちょ銀行や郵便局での手続きが必要になります。

・定期郵便貯金 ⇒ 管理機構の通常郵便貯金に。
・積立郵便貯金、住宅積立郵便貯金、教育積立郵便貯金 ⇒ 管理機構に。継続積立可能。
・自動積立定額・定期郵便貯金 ⇒ 管理機構に。自動積立停止。通常郵便貯金に。
・満期一括受取型定期郵便貯金 ⇒ 管理機構に。自動積立停止。通常郵便貯金に。
・定期受取型定額郵便貯金 ⇒ 自動積立停止。
・利子分割払定期郵便貯金 ⇒ 管理機構に。

大多数はゆうちょ銀行の通常貯金などへの預入制度が用意されていますが
政府保証はありません。
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行の手続き | 2007.09.27 Thursday 17:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
[ HOMEゆうちょ銀行の手続き > カードや通帳は? ]

カードや通帳は?

< カードや通帳は?の記事はココから >
通帳や証書、カードなどは現行のものが引き続き利用できます。わざわざ名義などを
書き換える必要はありません。

今使っているものの変更が必要になり(通帳を記入しきったなど)新しいものに交換する時
に、ゆうちょ銀行のに差し換わります。口座番号なども変更はありません。

ただし総合通帳で利用している担保定額・定期貯金は(ICキャッシュカード利用者以外は)
現行通帳では新規預け入れができないため、預け入れの際に通帳を切り替えることになります。
< カードや通帳は?の記事の続きはココから >
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行の手続き | 2007.09.27 Thursday 17:17 | comments(0) | trackbacks(1) |
[ HOMEゆうちょ銀行の住宅ローン > 住宅ローンにも参入!? ]

住宅ローンにも参入!?

< 住宅ローンにも参入!?の記事はココから >
郵貯の業務は、民営化後もしばらく、貯金の受け入れや決済、送金など現行のサービス内容に限られるようですが、
完全民営化までに、ローンなど融資業務にも進出を予定しているようです。

郵便局には融資の経験がないため、他の民間銀行と一緒に企業に貸し出す協調融資で
ノウハウを学び、いずれ住宅ローンなどの個人向け融資の取り扱いを始めることに
なりそうです。

地方銀行中堅のスルガ銀行と提携し、住宅ローン商品を代理販売する方針を固め、
民営化の準備企画会社である日本郵政とスルガ銀が業務提携協議を進めることで
合意したことを発表しました

住宅ローンの代理販売にめどがつき、ゆうちょ銀は融資業務のノウハウを蓄積して、
1、2年後には自社で商品開発・販売に乗り出す方針です。
< 住宅ローンにも参入!?の記事の続きはココから >
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行の住宅ローン | 2007.09.27 Thursday 17:00 | comments(0) | trackbacks(25) |
[ HOMEゆうちょ銀行の手続き > 自動継続の取り扱いと本人確認手続き ]

自動継続の取り扱いと本人確認手続き

< 自動継続の取り扱いと本人確認手続きの記事はココから >
やっぱりあったその他の手続き
こういうことは事細かに説明して貰わないと困りますよね。
その時にバタバタしなくて良いように予備知識として頭に入れておきましょう。

定額郵便貯金や定期郵便貯金などは自動継続になってましたよね。
民営化後は自動継続にはならないんですねぇ。

期間満了後も引き続き預ける場合は、株式会社ゆうちょ銀行に新たに預けるということに
なるので手続きが必要です。

民営化後は株式会社ゆうちょとの取引になるので別会社の扱いになります。
総合貯金・通常預金(普通預金)を利用している人は民営化後、本人確認書類の提示が
必要です。
いつものように郵貯の預金を下ろしに行ったら本人確認資料(免許証・保険証等)を
求められて下ろせなかった...
という事が無いように10月1日以降は免許証・保険証等を持参しましょう!
< 自動継続の取り扱いと本人確認手続きの記事の続きはココから >
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行の手続き | 2007.09.27 Thursday 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
[ HOMEゆうちょ銀行の限度額 > ゆうちょ銀行の限度額は? ]

ゆうちょ銀行の限度額は?

< ゆうちょ銀行の限度額は?の記事はココから >
郵貯銀行の預け入れ限度額は、当面、郵貯の限度額と同じ「1人あたり原則1000万円」
で変りません。

持ち株会社の日本郵政会社(民営化時は国の100%出資)は郵貯銀行株を段階的に
売却していきます。
これに合わせて、限度額なども徐々に引き上げられる予定です。

2017年9月末までに、持ち株会社が銀行の株式をすべて手放して「完全民営化」
されると、限度額も民間の銀行などと同様になくります。

限度額は、民営化前の旧契約と、民営化後の新契約の合計額に適用されるので注意が
必要です。
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行の限度額 | 2007.09.27 Thursday 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
[ HOMEゆうちょ銀行の保証 > 民営化後の保証は? ]

民営化後の保証は?

< 民営化後の保証は?の記事はココから >
民営化で、郵便貯金についていた、払い戻しなどに関する政府保証はなくなり、
預金者保護する仕組みは、民間の預金と同じになります。

現在の「貯金」は銀行法に基づく「預金」になり、民営化後に預けた預金は、
破たん時の払い戻し保証額は、民間と同じ「元本1000万円とその利息まで」
ということになります。

民営化前に預けた定額貯金や、簡保の旧契約分は、満期まで政府の全額保証が続きますが、
通常貯金は民営化前に預けた分であっても、民営化と同時に政府保証がなくなります。
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| カテゴリ : ゆうちょ銀行の保証 | 2007.09.27 Thursday 15:28 | comments(0) | trackbacks(1) |

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